About MOTOREAL

かっこよく
バイクに乗れる
世界をつくる。

バイクとレザーへの情熱から生まれた、
メイドインジャパンのバイク用レザーブランド。

01

風になった、あの瞬間。

大学時代のバックパッカー旅行中、カンボジアで出会った少年にバイクの後ろに乗せてもらった。森の中を走り抜けたとき、風になった気がして、最高に気持ちよかった。

帰国してすぐ、免許を取った。大学時代はずっとバイクに乗っていた。

02

バイクを手放し、10年が過ぎた。

卒業後、機械系エンジニアとして設計開発の仕事に就いた。ものづくりは好きだった。でも仕事はどんどん忙しくなり、気づけばバイクに乗る時間がなくなっていた。そのままバイクを手放した。

ただ職場と家を往復する毎日。なんのために生きているか、わからなくなっていた。

こんな人生は嫌だ。

そう思って、10年ぶりにバイクを買った。風を浴びた瞬間、仕事の悩みも、組織のしがらみも、全部どうでもよくなった。

03

好きなものを、仕事にする。

僕が好きだったもの——バイクと、レザー。そしてものを設計し、形にすること。エンジニアとして積み上げてきたすべてを、今度は本当に好きなことに使おうと思った。会社を辞めた。

世界一のバイク用レザーブランドを作るために。

First Product

なぜ、タンクバッグなのか。

ジャケットを期待していた人もいるかもしれない。でも、まずこれを作った理由を聞いてほしい。

バイクに乗るとき、財布やスマホをポケットに入れておくと落としそうで怖い。だからいつもの持ち物をバッグに入れ直していた。これがずっとストレスだった。

もっと、バイクと日常の境界をなくしたい。

今市場にあるものは、装飾が派手で街に合わなかったり、ナイロン製でバイクのスタイルを壊してしまうものばかり。バイクに乗っているときも、降りた後も、大人が使えるタンクバッグが欲しかった。

だから、自分で作った。

Our Policy

REAL三原則

本物を届けるために、妥協しないと決めていること。

01
REAL

DESIGN

乗りたくなる状態を、設計する。
かっこよくバイクに乗るためには、道具が思考の邪魔をしてはいけない。取り出す、しまう、移動する——すべての動作が迷いなくできるように、体験を一から設計する。「使いやすい」は当たり前。
手にした瞬間に、乗り出したくなる。
02
REAL

MATERIAL

街でも通用する素材だけを使う。
バイク用品だからといって、ファッションを妥協する理由はない。雨にも強く、軽く、しなやか——そのうえでバイクを降りた後も自分のスタイルの一部であり続ける。そんな素材だけを、時間をかけて選ぶ。
素材が、すべてを語る。
03
REAL

MANUFACTURING

設計の意図を、そのまま形にする。
どれだけ良い設計と素材があっても、製造で妥協すればすべてが崩れる。日本のタンナー、日本の縫製、日本の精度。職人と対話しながら、アイデアが寸分違わず製品に宿るまで手を抜かない。
意図が、そのまま手に届く。

バイクに乗る人が、
もっとかっこよくあれるように。
それだけを考えて、作っている。

MOTOREAL — Founded in Japan

KOHEI YAMADA

MOTOREAL 創業者

立命館大学理工学部卒業後、機械系エンジニアとして設計開発に従事。「設計を妥協しない、本物の素材を選ぶ、意図を形にする」——ものづくりの現場で身につけたこの信念を、バイクとレザーへの情熱と掛け合わせてMOTOREALを創業。